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奈義町現代美術館 (1) byみやび
出稿が終わって、精神的にも追いつめられていない日曜日だから
家でゆっくりと思っていましたが、
急遽、奈義現代美術館へ行きたくなり、車を走らせました。
11時45分に53号線へ
ひたすら北へ向かいます。
前にトロイ車が走っているのか60k走行…、ノロノロ…。
仕方なく私もノロノロ…。
途中の美咲町あたりで、ス〜イス〜イと走れるようになったので、
80kで快調に、津山市内まで。
津山市内は結構、車が多く信号もあるので、流れにしたがって安全運転!
津山市内は、来るたびに新しいお店がどんどん建っています。
ヤマダ電器のそばに「丸亀製麺」がオープンしていました。
「丸亀製麺」という名前のさぬきうどんやさんなんですが、
経営している会社は、香川の会社とおもいきや、兵庫県の会社です。
全国展開で「丸亀製麺」は全国にあるみたい。なんか不思議です。
なんて思いながら、津山の町を抜け、奈義町へ。
奈義には、年数回訪れるんですが、夏の奈義は初めてでした。
いつの季節の来ても景色はあまり変化しないんですが、冬の奈義は必ずっていいほど、雨が降り出します。今日は、晴天!夏の日差しがガンガン照りつけていました。暑っ!


奈義町現代美術館は、夏休みということもあって、結構、人が多い。
珍しい…。ちょっと、ガッカリ。(やっぱり、観光シーズンには訪れないことにします。)
入場料を払って、最初に月の展示室へ。
シーンとしていて、すこしの音でも共鳴します。
ベンチに腰掛けて、ひとりボ〜ッとする時間が好きだったり…。
後から来られたご夫婦らしき方々が、
ご主人「どれが作品なんかな?」
奥さん「この棚みたいなのがそうかも?」
ご主人「これが…?」
といって、出ていかれました。
※HASASHI 補遺するもの

かわいそう…。きっと、普通の美術館のように作品がいっぱいあると思われてきたんだと思います。
奈義町現代美術館は、展示室(大地・月・太陽)全体が作品なので、その部屋のコンセプトを知らないと良さは伝わらないかも?
美術館内にも、「奈義町現代美術館とは?」とか「作品をご覧になられる前に」とかって
誰にでも読んでもらうものがないのもどうかな?っと、思いました。
人があまり多くてもいやだけど、誰も来なくなって閉館してしまうのは悲しいです。
(注意/閉館になるなんてことはないと思いますが、あまりにも人がいないので
なくなってしまうのではないかと不安です)
※偏在の場・奈義の竜安寺

各展示室で、くつろいで(笑)
催し物開催のギャラリーへ。
「居森幸子展」の作品をみました。
居森幸子さんは、勝央町生まれの方で東京などで個展をひらかれているみたいです。はがきサイズのリトグラフは、朝日新聞の挿絵に使われているらしいです。
(ご本人が来られていたので少し、お話を伺いました)
はがきサイズのリトグラフは、私好みで思わず見入ってしまいました^^
書き方なんかを聞いたりして、教えて頂きました。
美術館をあとに、53号を岡山へ。
つづく
「奈義町現代美術館」
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30)
休館 月曜日
観覧料金 一般・大学生700円/高校生500円/中・小学生300円
家でゆっくりと思っていましたが、
急遽、奈義現代美術館へ行きたくなり、車を走らせました。
11時45分に53号線へ
ひたすら北へ向かいます。
前にトロイ車が走っているのか60k走行…、ノロノロ…。
仕方なく私もノロノロ…。
途中の美咲町あたりで、ス〜イス〜イと走れるようになったので、
80kで快調に、津山市内まで。
津山市内は結構、車が多く信号もあるので、流れにしたがって安全運転!
津山市内は、来るたびに新しいお店がどんどん建っています。
ヤマダ電器のそばに「丸亀製麺」がオープンしていました。
「丸亀製麺」という名前のさぬきうどんやさんなんですが、
経営している会社は、香川の会社とおもいきや、兵庫県の会社です。
全国展開で「丸亀製麺」は全国にあるみたい。なんか不思議です。
なんて思いながら、津山の町を抜け、奈義町へ。
奈義には、年数回訪れるんですが、夏の奈義は初めてでした。
いつの季節の来ても景色はあまり変化しないんですが、冬の奈義は必ずっていいほど、雨が降り出します。今日は、晴天!夏の日差しがガンガン照りつけていました。暑っ!


奈義町現代美術館は、夏休みということもあって、結構、人が多い。
珍しい…。ちょっと、ガッカリ。(やっぱり、観光シーズンには訪れないことにします。)
入場料を払って、最初に月の展示室へ。
シーンとしていて、すこしの音でも共鳴します。
ベンチに腰掛けて、ひとりボ〜ッとする時間が好きだったり…。
後から来られたご夫婦らしき方々が、
ご主人「どれが作品なんかな?」
奥さん「この棚みたいなのがそうかも?」
ご主人「これが…?」
といって、出ていかれました。
※HASASHI 補遺するもの

かわいそう…。きっと、普通の美術館のように作品がいっぱいあると思われてきたんだと思います。
奈義町現代美術館は、展示室(大地・月・太陽)全体が作品なので、その部屋のコンセプトを知らないと良さは伝わらないかも?
美術館内にも、「奈義町現代美術館とは?」とか「作品をご覧になられる前に」とかって
誰にでも読んでもらうものがないのもどうかな?っと、思いました。
人があまり多くてもいやだけど、誰も来なくなって閉館してしまうのは悲しいです。
(注意/閉館になるなんてことはないと思いますが、あまりにも人がいないので
なくなってしまうのではないかと不安です)
※偏在の場・奈義の竜安寺

各展示室で、くつろいで(笑)
催し物開催のギャラリーへ。
「居森幸子展」の作品をみました。
居森幸子さんは、勝央町生まれの方で東京などで個展をひらかれているみたいです。はがきサイズのリトグラフは、朝日新聞の挿絵に使われているらしいです。
(ご本人が来られていたので少し、お話を伺いました)
はがきサイズのリトグラフは、私好みで思わず見入ってしまいました^^
書き方なんかを聞いたりして、教えて頂きました。
美術館をあとに、53号を岡山へ。
つづく
「奈義町現代美術館」
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30)
休館 月曜日
観覧料金 一般・大学生700円/高校生500円/中・小学生300円
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